Visitor Guidelines 来院時のお願い
動物の診察・治療を行う際には、飼い主様のご協力が不可欠です
動物の診察・治療を行う際には、飼い主様のご協力が不可欠となります。動物病院には様々な事情で、様々な種類の動物たちが来院します。
また、調子の悪い子・興奮気味な子などもいらっしゃいます。お互いの干渉で思わぬトラブルになる事がありますので、来院時には予めご注意・ご配慮頂きますようお願い致します。
受診される前にご確認いただきたい点を挙げさせて頂きます。ご覧になってからお越し頂けますと幸いです。
ご家族にとってより良い来院となれば幸いです。
よく知っている人が
一緒に来院してください
人間と同じでペットも病院の雰囲気を察します。ペットが安心して診療を受けられるように、また診察では「いつから具合が悪いのか」「いつもとどんな風に様子が違うのか」「食欲や排泄はどうか」「普段食べているフードやおやつは何か」など大小様々なことをお聞きします。なるべく普段の様子を知っているご家族がご一緒に来院されて下さい。
いずれかの方法がおすすめです
よく知っている人が
一緒に来院
受診前の状態や症状について
把握に役立つメモや日記など
初診票に記入して来院
また、お連れいただく家族の受診前の状態や、症状について、獣医師の把握に役立つ資料やメモ、手帳、日記などございましたら、参考になりますので是非お持ち下さい。
初診の方は、 初診票に記入して頂いて来院して頂くと便利 です。
また、来院時に普段お世話されている方と連絡がつくようにして頂けますと、大変助かります。
3:来院理由・病状については該当する症状に対してご記入ください。
問診票(初診票)をダウンロードする
普段から基本的なプロフィールを
用意しておきましょう
「大切な家族の一員の具合が悪くなった!」 そんな時に困らないように、普段からワクチンなどの予防履歴や生年月日、食事内容などの基本情報、飲んでいるお薬やサプリメント、普段の様子・癖などをメモしておきましょう。些細なことが診察に役立つことがあります。
こんなメモ内容をぜひ共有ください
・ワクチンなどの予防履歴や生年月日
・食事内容などの基本情報
・飲んでいるお薬やサプリメント
・普段の様子・癖
診察の予定がなくても、下記の初診票をダウンロードして記入しておいてもよいでしょう。上記の内容が網羅できます。
3:来院理由・病状については該当する症状に対してご記入ください。
問診票(初診票)をダウンロードするご家族別の対応の確認
お連れいただく全ての動物は、他の飼い主様のご迷惑にならないよう、飼い主様が管理できる状態でお連れ下さいますよう、お願い致します。「動物はケージ等に入れるか、リードをつける」「待合室では放さない」ことを、お願い申し上げます。
わんちゃんの場合
わんちゃんは安全の為、必ずリードを付けて来院してください。怖がりのわんちゃんは、ケージに入れて来て下さい。
ねこちゃんの場合
猫ちゃんは、キャリーに入れてお越しいただき、怖がりの猫ちゃんは洗濯ネットなどに入れたり、視野を覆い隠すブランケットなどを持参して来院してください。
フェレット・ウサギなどその他
専用のキャリーケースや虫かご(ハムスター)に入れてご来院ください。
よくあるケース別の対応
check ワクチンを打つ場合
check 夜間の場合
check 嘔吐、下痢、血尿の症状がある場合